プラチナ流水 鯉絵 小花瓶 藤井錦彩 作 [217090]
販売価格: 132,000円(税込)
【展示店舗】東京・恵比寿店
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有田焼の美術における第一人者、藤井錦彩による作品です。
冨と繁栄の意味を持つ「錦鯉」が優雅に泳ぐ様を描いた小型の花瓶です。鯉の青・赤と、プラチナ彩とよばれるシルバー色との対比が、存在感を際立たせている一品です。
錦鯉はその美しい姿と力強さから、世界中で愛される観賞魚です。特に日本や中国の文化においては、錦鯉は様々な良い意味を持つ象徴として知られています。「繁栄と富」「長寿と健康」「力強さと忍耐」などが挙げられます。
「繁栄と富」の意味として、錦鯉はその色鮮やかさと高価な価値から、繁栄や富の象徴とされています。特に金色や赤色の錦鯉は、金運や財運を招くとされ、富や成功を願うシンボルとして人気があります。本作品にもしっかりと赤色の鯉が描かれています。
「長寿と健康」の意味として、錦鯉は長寿の象徴でもあります。鯉自体が長寿の魚とされることから、錦鯉もまた長寿や健康を願う象徴とされています。特に健康や長寿を祈る際に、錦鯉のモチーフが選ばれることが多いです。
「力強さと忍耐」の意味として、鯉は滝を登りきると龍になるという中国の伝説があり、この伝説から錦鯉は力強さや忍耐の象徴とされています。困難を乗り越える力を持つ象徴として、頑張る人々を応援する意味合いが込められています。
また、水中で優雅に泳ぐ錦鯉は、浄化や清らかさの象徴でもあります。プラチナ彩で表現された水そのものが清らかさや浄化を意味しており、錦鯉が泳ぐ姿は、心の浄化や精神的な清らかさをもたらしてくれます。
高さ14.3cm のこの作品はコンパクトな小型の花瓶で、現代の生活空間にも調和するサイズ感が人気です。手土産などの贈答品にも好適です。ロクロ、絵付け、焼成、の技術の粋を込めた名作です。
【作者プロフィール】
藤井錦彩(ふじいきんさい)
藤井錦彩の特徴は、錦(上絵)の技法を多用した豪華な仕上がりといえます。黄金やプラチナなどの金属的な色合いから、伝統的な赤、緑、紫などの有田錦までを駆使し、強い個性を発揮する作品を生み出しています。
1976年 佐賀県有田に生まれる
1991年 佐賀県立有田窯業大学校 ロクロ科へ入学
1991年 人間国宝 井上萬二氏、梶原茂正氏に師事
2003年 福岡県立美術館にて「藤井錦彩展」開催
2003年 日田市美術館にて「藤井錦彩展」開催
2004年 愛媛県立美術館分館にて「藤井錦彩展」開催
1999年〜現在 全国各地の百貨店などで、個展開催 多数
【主な受賞歴】
長崎陶磁展 朝日新聞社賞
九州山口陶磁展 入選
勤労者美術展 労働大臣賞一席
朝日陶芸展 入選
知事回転 佐賀県知事賞
アジア工芸展 入選
他、多数
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